Ryotabi

大学生によるユーラシア横断紀行やインド紀行

【世界一周60-64日目】マンダレー!ゴッティ鉄橋!

お久しぶりです。お久しぶりすぎます。1ヶ月ぶりです。

今はジョージア第二の都市クタイシに滞在中。

実は8月頭から昨日までと言うもの、様々な方と出会い、一緒に旅させてもらっていました。

その方達と過ごす時間を大事にしたかったのでブログにはほぼ触れなかったのです。

 

しかし、また一人旅が始まったのでポツポツと更新して行きます!ぜひお付き合いくださいまし!

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60日目:マンダレーヒルにて、染まる夕陽に沁みる心

数日前にヤンゴンに住んでる変態君の家にお邪魔してましたが、なんと彼マンダレーに来ました

 

彼にあるものを貸してたのですがそれを受け取り忘れてしまって、わざわざ届けに来てくれたのです。

 

しかもバス面倒だからって飛行機で

そしてなんとマンダレーの滞在時間5時間ほど...。

心も財布もリッチ、そんな彼と昼飯へ。

 

10年前からミャンマーに通っている彼曰く、マンダレーもかなり様変わりしたそう。

 

彼とは飯食って、コーヒー飲んでバイバイ。

 

 

さぁ1人になったところで観光...といった気分にはあまりなりませんでした。ミャンマーのハイライト的バガンを回ったばかりだったので。

 

とりあえず景色の綺麗なところに行こうということで、マンダレーヒルへ。

王宮の北側に位置するので、Grabで。

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参道入口で靴を預け、裸足で登っていきます。参道は屋根付きなので足の裏が熱くて堪らないなんてことはありません。

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ここは景色がいいだけでなく、聖山なので登るごとに仏像が現れます。

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王宮を指差す

 

そして30分ほどで頂上へ!

夕日を見ようと沢山の観光客が集まっています。

僧侶たちが欧米人に話しかけて英語の勉強(かな?)をしていました。

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やはり展望はすこぶる良く、北には平原、南には王宮と市街地、東には山と入道雲、そして西には沈みゆく太陽。

茜色に染まる風景はとても美しかった。

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東南アジアの夕暮れは本当に好きです。

この時思ったことをぼやいておりますのでよかったどうぞ。

www.ryotabi.net

 

61日目:避暑地ピンウーリン(Pyin Oo Lwin)へ

 さ、今日は英領時代にマンダレーの暑さに耐えかねたイギリス人が開拓したピンウーリン(Pyin Oo Lwinへ行くことに。またの名をメイミョー(メイさんの街)と言います。

 

ここに行く理由は避暑に加え、翌日に行くゴッテイ鉄橋の中継地点として!

ゴッテイ鉄橋も1900年初頭、これまた英領時代に建設された世界で2番目に高い鉄橋です。

マンダレーからも列車で行けるんですが、1日1本・朝4時出発なので僕には「無理ぃ!」と判断。

なので途中のピンウーリン駅へ行く訳です。そうすると朝8時乗車で大丈夫なのです!

 

マンダレー-ピンウーリン間は列車で4時間ですが、車だと2時間です。

乗合バンは27番道路と82番道路の交差点に溜まっています。下のピンの近くです。

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1時間ほど乗ると標高も上がり、涼しくなって来ます。

 

そして2時間で到着。

その辺で降ろされますが、小さい街なのですぐに中心であるクロックタワーに行けます。

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街中には英領時代の家々や馬車など、西洋らしいにおいを感じられます。

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宿は地域最安なのに3ベッドルーム...。朝飯も付いててグッドでした。

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日が暮れると特にやることもないですこの街は。明日は早起きです。

62日目:世界で2番に高いゴッテイ鉄橋を走る

 

ゴッテイ鉄橋へ向かう列車は朝8:20ピンウーリン(Pyin ool win)駅発なので7時半に宿を出ます。無料でトゥクトゥク手配してくれました。

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切符価格表。ゴッテイ鉄橋を渡った次の駅、ナウンペン(Nawng Peng)駅までは1600チャット(110円)

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座席は広々。空席が多いですが、旅行者は沢山いました。

 

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車窓ぎりぎりに茂る緑。寝てるとたまに枝でビシッと叩かれます。

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至って長閑な風景が2時間ほど続くと…

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見えた!岸壁の手前に現れました!

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ぐんぐんと迫る構造物。

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路線は蛇行してるのでそれに合わせて皆んなも右に行ったり左に行ったりして写真を撮ります。

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そして出発から2時間40分経った11時ちょうど!世界で2番目に高い102mの鉄橋を渡りました!!!

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たけえええええ!!!!

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鉄橋走行中はスピード落としていますが、本当にスマホやカメラ落とさないように注意してください。絶対年間500人くらい大事なもの落としてると思うわ。

 

それと!

座席は進行方向左側に座りましょう!

鉄橋は左側に緩やかなカーブを描いてるので。

上に貼った僕の写真は、左側の席から後方を覗いて撮ったものです。

 

鉄橋を走るのは5分ほどですか、かなりのスリルと高揚。アトラクションとして最高です。

 

そして列車は11時50分ごろに目的地Nawng peng駅に到着!本当に田舎の駅って感じですか、トイレや軽食なら売ってます。

 

すぐさまPyin ool win駅までの折り返し切符を購入。上りも下りも1日1本なので気をつけてください。12時20分頃に下り列車が来るとの事なので少し待ちます。

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再びゴッテイ鉄橋へ!!次は右側に座りましょう!

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帰りは横の席の子供たちと戯れてました。マクドナルドも見習うべきスマイルです。

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そして3時半頃にピンウーリン駅にカムバック。

そのままあと4時間乗ってればヤンゴン中央駅に着きますが、ピンウーリン駅前から乗合バン(通称ピックアップ、1500K)に乗れば1、2時間でヤンゴン戻れます。なのでピンウーリン駅までしか切符は買ってないわけです。



63日目:世界最古の木造橋・ウーベイン橋へ

さ、ゴッテイ鉄橋も行ったことだしマンダレーに未練はないんで近くの旅行代理店でインド国境の街・タムー(Tamu)行きのバスチケットを購入。VIPバスしかなく28300K(2000円)と少々高いです。翌日16時発、翌々日の朝に到着

 

帰り際に買ったアイスクリームの下半身が何故か無くて凄く虚しくなりました。

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宿に一旦帰ると、隣のベッドに見覚えのある人が…と思ったらバガンの宿で出会った方でした!

 

この方もこれからインド北東部に行くとの事なので暫しの間一緒に行動することに!

S氏としておきます。

 

昼飯は食べたい食べたいと思いながらスルーしていたミャンマー風モツ煮・ワッタドゥトークを!システムは簡単。適当に腰掛けて、食いたい串を食ってく。食べ終わったら屋台の人が串の本数を数えてお会計。

なので好きなだけ食べれるのですが、如何せんどの部位か全然分からない!牛なの!豚なの!足なの!腸なの!なんなのこの黒いの!

しかし肉は肉。旨い。辛いソースにつけると尚よし。酒が飲みたくなります。

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そしてこちらも食べたいけど躊躇ってたシリーズ。どうぞ見てください。

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コオロギの素揚げ。

 

ミャンマー行ったことある方は見慣れてますよね。そこら辺で売ってます。

幼い頃は昆虫博士を目指していたが、ゴキブリが身体に登ってきたのがトラウマで虫嫌いになった僕。

 

いざ尋常に、勝負開始です。

 

 

 

「....ビール飲みてぇ。」

 

なんだこれ意外と旨いじゃないか。

旨いというか、味は対しないけれど、揚げた海老のような感じでまさにツマミ。

 

虫の可能性、侮れない。

 

 

夕暮れ時にはウーベイン(U Bein)橋に行きました!チーク材で出来た世界最長の木造橋です。夕日をバックにした写真を見たことある人も多いのではないでしょうか。

 

この橋はマンダレー郊外(と言っても4km程)にあるアマラプラという町にあります。ここもかつて2度首都として栄えたそうですが、マンダレーへ遷都する際に大体のものが一緒に運ばれてしまったそうです。

 

さ、ピックアップ(乗り合いバン)で行きます。1750K

しかし肝心の乗り場がどこだか忘れてしまいました。他の方のブログによるとZegyo

市場の横、84番ストリートだそうです。マンダレー中央駅の西側なのは覚えています。すいません、陳謝。

 

18時半ごろ到着。

沢山の観光客、夕陽を見ようなんざみんな同じ思惑です。しかしそれと同時に今でも現役で地元民に使われてます。

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湖も少しばかり水面を赤らめる。

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橋、高い。木造、不安。

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お主は怖くないのか。

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お主ぃ〜〜!!

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残念ながら夕焼けは雲に隠れて見えませんでしたが、静かに夜のまどろみに沈んでいく風景も良いものでした。

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64日目:Tamuへ

ミャンマー最終日、やり残した事と言えば国民的嗜好品・キンマ!感想は下のツイート参照です(フォロー待ってます)。ちなみに2回目はありませんでした。

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さ!景気付けにミャンマービールを飲み干し、S氏とインドへ向かいます!

Tamu行きんバスはここから。配車アプリGrabでひとっ飛びです。待合室もあって、真っ暗なトイレもあります。

 

そして乗車して驚き!VIPなだけあって広々リクライニング、飛行機のように席ごとにモニター付き(新しい映画も見れる!)、ウェルカムドリンクありと、なんだかいい感じです。

 

さぁ〜いよいよインドだど〜!!!

 

 

最後までありがとうございました。更新滞っていますが是非【世界一周】をポチってもらえると幸いです!

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