どん。
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ポカラへのフライト、案の定遅延
この日はカトマンズからポカラへ飛びます。カトマンズはまた数日後に戻ってきます。
空港の近くのホテルに泊まっていたたのですが、とても満足のいく滞在になりました!ホスピタリティや設備、値段なども良かったですし、歓迎の赤いスカーフをくれたのも嬉しかったです。2019年に始めたばかりらしいので、応援したいと思います。
さて!カトマンズ空港へ向かいます。国内便のターミナルは少し古めかしく、東南アジアのバスターミナルのような雰囲気を感じます。
ネパールの飛行機といえば...という感じで予想はしていましたが、全てのポカラ行きフライトは悪天候により遅延だそうです。雨季だとバスも怖い、飛行機も飛ばないで大変です。
ですが、空港内のお土産屋さんをぶらついていた意外と早くに案内が流れました。
ポカラ街歩き
そしてポカラ到着です!うたた寝にちょうどいい30分間のフライトでした。乾季だと機内から右手にアンナプルナの山々が綺麗に見えるらしいです。
ホテルにチャックインし、腹ごしたえに向かった先は日本食レストラン青空。…また日本食かい!と思われるでしょうが、食べれるうちに貯めとかないと...!
栄養補給も済んだのでポカラ観光の中心地フェワ湖東岸・通称レイクサイドをお散歩。街の喧騒からは離れ、のんびりとした空気が漂います。
そして湖畔から渡し舟に乗り、バラヒ寺院に向かいます!フェワ湖に浮かぶこのヒンドゥー教寺院にはイノシシが祀られており、土曜には雄の動物をささげる参拝者で賑わうそうです。渡し舟にはライフジャケットがあり、ほんの数分ですが着用するように促されます。
寺院自体はこじんまりとしていて、観光客目線でいうと特段驚くような場所ではありません。でもそんなのいいんです。刹那の船旅でも、両親と共に乗れば感慨深いものです。
両親に少しでも僕の等身大の旅を体験してもらいたく、ローカルバスに乗ることに。一応の目的地はポカラを南北に走るセティ・ガンダキ川を目指しますが、ちゃんと着くかは知りません。
ニューロードの近くで降りてみることに。レイクサイドはツーリスト向けのエリアだったけれど、この周辺はこれぞ市民の街という感じがします。
通りすがりの屋台でパニプリを。母がとても気に入ってくれて嬉しい。
やっとこさたどり着いたセティ・ガンダキは...木々が生い茂り見えず(笑)。
いい時間になったので帰りも同じ緑バスに乗りレイクサイドまで戻ります。いい時間...そう、ちょうどハッピーアワー。おしゃれなテラス席でお酒をいただきます。
日が沈んだので、いったんホテルに戻ることに。日本食品店を冷やかしたり、ひっさしぶりに自動販売機を見てテンション上がったり(でも値段高かった...)。
いつの間にか大雨になってしまったので、夕食はホテル近くの食堂で済ませます。
ここで初ダルバート・タルカリを頂くことに!ネパールに行ったことのある方なら馴染み深いのではないでしょうか。
ダル(豆スープ)、バート(ご飯)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬物)のワンプレート定食。
カレー的な見た目とは裏腹にあっさりしていて、大衆食堂ならではの素朴で温かいお味。確かにこれなら毎日食べれそう。
明日は少し足を伸ばしてサランコットに向かいます!
最後までありがとうございました!