Ryotabi

大学生によるユーラシア横断紀行やインド紀行

【世界一周87日目】コルカタからバングラデシュ・クルナへ陸路移動!ホームステイ!

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何日か寝込んでましたが、少しよくなった気がしたので移動です!

 

コルカタへ来たのはバングラデシュへ向かうため!コルカタからだと国境にて無料でアライバルビザが取れるのです。

コルカタは確実なので行きましたが、他の国境でのアライバルビザ取得については確かな情報を持ち合わせていません。

 

首都ダッカへ直行する国際バスも出てますが、僕が行くのはその中間にある第3の都市クルナ(Khulna)なので列車とバスを乗り継いで行きました。こっちの方が楽しいし安いです。

ちなみに何でクルナに行くことになったのかはコルカタ編読んでください。

簡単に言うとバングラ人のゲロ掃除したからです。そのおかげでホームステイさせてもらえることに!

www.ryotabi.net

 

コルカタからクルナへのアクセス 

まずはコルカタ(カルカッタ)のシアルダー駅へ。コルカタは大きな駅が2つあるので気をつけてください。

インド側国境の町の駅名はバンガオン・ジャンクション(Bangaon Jn)。時刻表はアプリで調べれば出てきます。お値段20ルピー(30円)。

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シアルダー駅

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鈍行列車内

そして2時間半ほどで到着!

体調また悪くなってきて吐きそうでした。つら。

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バンガオン・ジャンクション駅

 

着いたはいいものの土砂降りだったのでリキシャ(60R)で国境へ。「バングラディシュ!」て言えば通じます。

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インド側イミグレーション

 

特に問題もなく出国!

左側にあるイミグレでアライバルビザ申請します。色々と用紙に記入しますが、宿泊先(宿名・住所)も書かされます。僕は嘘っぱちですがダッカの日本人宿あじさいさんの情報を書きました。イミグレ職員さんも「あ〜あじさいね」って言ってました。

皆さんも決まってない場合は事前に調べておきましょう。ちなみにビザ取得に1時間ほどかかりました。

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バングラ側に入ると建国の父ラフマンがお出迎え



そしていざバングラディシュ入国です!この旅での7か国目ですね。

 

入国審査場を出てすぐ左手にSIMのお店あったので購入。

これでクルナでお世話になる彼(名前はサジッド)と連絡取れます。

  

国境最寄りのベナポール駅(Benepole)からクルナにあるサジッド宅最寄りダウラトプール駅(Daulatpur)16時発の列車で行こうとしたもののアライバルビザ取得に思いのほか時間かかったので間に合わない。

 

なので途中にあるジョソール(Jessore)までバスで行き、先ほど乗り過ごした列車へ20時に乗車することに。ローカルバスで50タカ。

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そしてバスを降りてリキシャでジョソール駅に向かったものの

また間に合わなかったああああああああ。

 

外国人が珍しいのか沢山のバングラ人が集まってきて、親切にもクルナ行きバスが出てる場所までのリキシャを手配してくれました。

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空港があるのでそれなり大きい街だけど流石に夜は怖い

 ホームステイ@クルナ

そして23時ごろクルナに到着!!適当なとこで降りたら、サジッド君が迎えに来てくれた〜!

 

とりあえず腹ごしらえをしよってことでオススメのカレー屋へ。

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「君はゲストだから」と言ってご馳走してくれました。ムスリムの友人は皆コーランの教えに沿ってそう言ってくれてます。お金がではなく、心意気が本当に嬉しい。

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そしてリキシャ2人乗りして彼の家へ!

 

で、、デカい。

 

持ってる物で判断するのはあまり良くないですが、彼はiPhoneもCanonの一眼レフもパソコンも持ってますし親戚もいっぱい海外に住んでるらしいのでバングラデシュの中では裕福な方だと思います。

 

 

やはりバングラデシュと聞くと"アジア最貧国"、そのレッテルがまず頭に浮かんでいた僕からするとイメージのギャップがありました。

 

そういえば2、3年前に「ザ・トゥルー・コスト」という映画を見たのを思い出しました。

中国に次いでアパレル生産世界2位のバングラデシュ 。ダッカ近郊の縫製工事が崩落した事件を皮切りに、アパレル産業において低賃金で搾取されてる人々やファストファッションを取り巻く状況を描いたドキュメンタリー映画です。

バングラデシュ研究をしてる教授の講演会だったのですが、記憶も薄れてしまっているのでもう一度見たいと思います。

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この夜は彼とこれからの予定や恋バナなどなど沢山お喋りしましたとさ。

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旅は終わりましたが日記は最後まで書きますので、下の【世界一周】ボタンを押してくださると励みになります!ではでは。

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